第14回 神経泌尿器科せき損セミナー
平成14年7月20日、恭平医師は、第14回神経泌尿器科脊損セミナーにおいて、脊損センター勤務終了後も続けている頚髄損傷患者の排尿障害に関する研究及び臨床経験から得られた知見について、
「頚髄損傷患者の排尿筋括約筋不協調に関する検討」
という演題で、発表し、質疑応答に参加しました。
神経泌尿器科脊損セミナーは、日本で唯一の脊髄損傷患者の専門治療施設である総合脊損センターで開催される学会で、毎年7月に、日本中から、排尿障害の専門医が集まり、研究成果や、診療から得られた知見について発表、討論をする場です。
脊髄損傷の患者さんから得られる知見を、一般の排尿障害の治療に還元することができないか、さらに、全国の排尿障害の治療に当たっているトップレベルの泌尿器科医と有意義な意見交換をすることによって、日常の診療をレベルアップすることができないかという考えのもと、恭平医師は、平成8年の学会から毎年参加し、今回は、5回目の発表をしました。
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