国立福山病院との病診連携について再確認

梶尾医院では、かねてより、近隣の病医院との連携を積極的に行い、高度に専門的治療が必要な患者さんについては、適切な病院をご紹介しております。

このたび恭平院長は、国立福山病院廣田院長に面談を申し込み、国立福山病院とも、再度、病診連携の確認を行いました。
廣田国立福山病院院長との面談では、恭平院長が専門とする泌尿器科領域での連携を、これまで同様、積極的に行うことを確認し、地域医療にさらなる貢献をできる体制作りについて懇談を行いました。

これに対し、廣田院長からも、国立福山病院に近接し、入院設備をもつ梶尾医院に、後方支援病院としての参加要請が申し出られ、これを受けることにしました。

地域医療の中心的施設である国立福山病院は、基幹病院として、市民の健康を守ってきましたが、慢性期疾患や長期入院患者の増加により、急性期疾患の対応に苦慮する場面もあるとは伺っております.

病状の安定した患者さんについては、後方支援病院での継続治療が好ましい環境ですし、病院〜診療所間の連携体制がしっかりとしていれば、患者さまにとっても安心して入院加療を、継続して受けられます。

これまでも、日赤病院や国立病院など、基幹病院での診療経験が豊富な、恭平院長は、基幹病院のそのような現状や問題点について、理解が深く、一般的な全身管理も十分対応できる梶尾医院では、国立福山病院の後方支援病院に参加することで、地域医療にさらねる貢献ができると信じています。

〒 720-0825 広島県福山市沖野上町三丁目1番17号
TEL:(084)932-3666(代)
Copyright(C) ©2007 Kajio, All rights reserved.