地上5階建ての福山泌尿器病院は、クラシックな時計とライトブルーの看板が目印です。 院内は、泌尿器科のイメージを一新する明るく開放的な雰囲気で、最新設備で治療にあたります。 1階は外来治療が中心、2階は手術室、3・4階は入院病棟で、個室も大幅に増やしました。 ←クリックすると大きな画像でご覧になれます。
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![]() 受付 |
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![]() 待合ホール |
![]() 待合ホール |
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| 「看護はサービス業」という考えのもと、私たち看護師は患者様と笑顔で接することを大切にしています。患者様が不安に思っていることもすぐキャッチし、お声かけするきめ細やかな対応を心がけております。 |
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| 当院では、安全かつ確実な診断を目指し、最新の設備を導入しています。 まず、手術室を標準サイズの70平方メートルから、100平方メートルに広げました。泌尿器科の手術では医療機器を数多く使用するため、それらの設備を収納するスペースも必要です。 手術室を広くしたおかげで、内視鏡手術やレントゲン透視下の手術などでも、手狭にならず手術を行うことができます。 また、「前立腺がん」の診断には、九州大学病院や九州がんセンターが使用しているものと同じ診断装置を使い、がんの早期発見、早期治療を行っています。 |
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![]() ドルニエリソトリプターD |
尿路結石の標準治療法である体外衝撃波結石破砕術(ESWL)専門の治療室を設けました。 尿路結石の痛みは、経験した方でないとわからないほど激烈なものですが、これまで福山市中心部にはESWLがなく、点滴で痛みを分散するなど、根本的な治療はできないでいました。当院が新たにESWLを導入することで、体にメスを入れたり、内視鏡を挿入することなく、体に負担の少ない治療を福山市民の皆様に提供していきます。 |
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| 栄養と健康との関りは重要です。例えば尿路結石は毎日の食生活も影響する生活習慣病で、病状の改善には栄養指導が不可欠です。私たち管理栄養士は、患者様の健康を栄養・食生活の面からサポートしていきます。 入院患者様には、一人ひとりの症状に合わせた食事を提供し、退院後の食生活に対してのアドバイスも行っています。また、外来患者様の食生活の相談にも応じています。病状によっては、厳しい食事制限が必要な場合もありますが、「食べる」という、人としての楽しみが失われないよう、患者様の立場にたった指導をしています。 |
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![]() 病室 |
![]() 個室 |
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| 3〜4階は入院病棟です。ベッドなどは木目調の温かみのあるものを設えました。 さらに、入院患者様のプライバシーに配慮し、4階は個室中心となっています。 病室の外にも、テーブルとイスのあるディルームを設置。お見舞いに来たご家族ご友人のくつろぎのスペースとして利用いただくことも可能です。 |
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| 〒 720-0825 広島県福山市沖野上町三丁目1番17号 TEL:(084)932-3666(代) |
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