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インディゴ半導体レーザー手術装置と手術の実際。
レーザーエネルギーを使って、肥大した前立腺を加熱して組織を凝固させ、徐々に吸収させていくこ とで前立腺を小さくして、尿道を広げてあげる治療です。 |
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インディゴ半導体レーザー装置による効果。
手術後2週目に自覚症状が改善し、手術後4週間目には、他覚所見(検査結果)も改善することがわ かりました。 |
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尿道造影(レントゲン検査)
手術後12週間のレントゲン検査では、前立腺が縮小する様子が、認められました。 |
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超音波検査(エコー検査)
手術後12週間の超音波検査では、前立腺の容積が縮小している様子が、認められました。 |
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| 日本泌尿器科学会広島地方会(前立腺の低侵襲治療)における梶尾恭平医師の発表 から。 |